初心者でも1日で理解できる ! 電源設計〜 FRA を使用した電源評価方法〜
LTSpice の使用方法や電源レイアウトの注意事項も理解できます!
| タイトル |
リニアテクノロジー社 LTSpice® & 電源設計 トライアル(体験型セミナ) |
| 主催 |
株式会社アルティマ |
| 会期 |
2012年5月22日(火) 10:00 - 16:00 ※受付開始 9:50 ⇒ 満席
2012年7月26日(木) 10:00 - 16:00 ※受付開始 9:50
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| 会場 |
株式会社アルティマ 新横浜本社 アクセスマップ
新大阪会場の開催日はこちら
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| 対象 |
リニアテクノロジー社の電源 IC の採用を検討されている方
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| 受講料 |
無料(事前登録制) |
| 定員 |
15名 |
| お申込み |
株式会社アルティマ マーケティング企画室 セミナ担当
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セミナ概要
第一部:LTSpice トライアル(演習あり)
現在の電気回路設計において、シミュレーションは重要な作業です。 FPGA の設計などでは ModelSim® を使用したり、IBIS モデルを入手して基板上の I/O 接続のシミュレーションを実施検証し設計されていると思います。しかし、アナログの回路設計はどうでしょうか?
「アナログは、良くわからないから前の回路を流用しよう」
「アナログは、経験が重要なのでスペシャリストにお願いしよう」
「アナログは、経験と勘が重要なのでシミュレーションは必要無い」という方も多いのではないでしょうか。
本コースでは、まだアナログ回路設計に手を出せずにいるユーザやリニアテクノロジー社が提供している LTSpice を使用したいが基本的な操作を確認したいユーザ向けに、ツールの基本操作を実習を交えてご案内いたします。実習用 PC はこちらでご用意しておりますので、LTspice インストール済みの PC をご持参いただく必要はございません。
またご自分の PC を使用されたい方は LTspice をインソールした形でご持参下さい。
第二部:電源設計セミナ(講義)
現在の電気回路設計において、電源選定・設計は重要です。電源はアナログ設計なので良くわからないと言う方で、ある日突然電源の選定や設計が必要になって困っている方もいらっしゃるかと思います。
「電源選定は、良くわからないから前の回路と同じものを選定しよう」
「電源設計後、電源評価がをしなければならないが位相補償回路や出力インピーダンスってなんだろう」
「電源でトラブルが発生したが、どうやらレイアウトが悪いみたいだ・・・・でもレイアウトの注意点がわからない」という方も多いのではないでしょうか。
本コースでは、電源回路設計に手を出せずにいるユーザ向けに、リニアテクノロジー製品を使用して電源の選定方法や設計時の注意点についてご案します。
第三部:エヌエフ回路設計ブロック社 FRA を使用した電源評価セミナ(講義+実演)
電源設計トライアルで位相補償回路や出力インピーダンスの重要性を理解して頂いた後に、株式会社エヌエフ回路設計ブロック社より FRA を用いた電源評価方法のプレゼンテーションとリニアテクノロジー社の電源製品を使用して実際に評価実演を行っていただきます。
「電源の補償回路や出力インピーダンスの評価方法が良くわからない」
「社内にFRAはあるようだが、使ったことが無いから測定できない」という方も多いのではないでしょうか。
※株式会社エヌエフ回路設計ブロック社 プライバシーポリシー
セミナ内容
第一部:LTSpice トライアル(演習あり)
1. LTspice とは
2. LTspice 方法
3. LTspice の始め方
4. シミュレーション実行と結果
5. BOM の生成・効率の出し方
6. 電源評価項目
7. 過渡応答シミュレーション
8. 他社 SPICE Model のインポート
第二部:電源設計セミナ(講義)
1.LTC製品を使用した機能説明
2.周辺部品の選定・回路設計方法
3.Thermal Consideration
4.Layoutの注意点について
5.電源の評価・調整方法 (補償回路調整方法など)
第三部:エヌエフ回路設計ブロック社 FRA を使用した電源評価セミナ(講義+実演)
1.FRA の測定範囲(機能)
2.FRA の応用例(DC-DC コンバータの設計/評価)
3.FRA 内部構造の紹介
期待できる効果
■ LTspice の基本操作が習得できる
■ 事前シミュレーションによる検証によって電源設計の工数を削減できる
■ 電源レイアウトの注意事項を理解できる(トラブル事例を交えてご紹介)
■ 低電圧化時代の電源設計時に必要な電源評価項目と FRA による評価方法が理解できる