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マクニカグループ 株式会社アルティマ

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  • >アルティマ、「センサー端末〜クラウドでの見える化まで」 IoT/M2M 向けメッシュネットワーク・ソリューションを一括で提供

― IoT/M2M システム構築に必要な検証コストと時間を大幅に削減 ―


2015年05月12日


 半導体・システム機器の輸入、販売及び技術サポートを手がける株式会社アルティマ(本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:小林 雄祐、以下アルティマ)は、IoT/M2M 向けメッシュネットワーク・ソリューションの提供を発表します。
本ソリューションに関するデモは、東京ビッグサイトで開催される 「第4回 IoT/M2M 展」 (2015年5月13日〜15日)のアルティマブース(小間番号:西1-35) において、参考出展します。


昨今、M2M(機器間通信:Machine to Machine)を含めた IoT (モノのインターネット:Internet of Things)が注目されており、IoT/M2M 市場は大きく成長されると見込まれています。
2020年にはグローバルで 500億個を超える様々なセンサーデバイスの出現が見込まれており、これらのデバイス同士が無線ネットワークを介して相互に通信し、クラウドに蓄積されたデータの解析・分析を行い、新たな企業付加価値を創出するビジネスモデルとして期待されています。
こういった、IoT/M2M ソリューションの実現には、トータルでのネットワークシステム構築が必要とされています。
しかし、従来のシステム構築では階層毎にそれぞれ最適なハードウエアの選定後、それに適したソフトウエアなどを個別に組み合わせる事が必要となり、全体的にバランスのとれたネットワークシステム構築を効率的に行う事が極めて困難でした。
アルティマでは、こういった課題を解決する為に自らの技術商社としてのノウハウとパートナーリレーションを活用する事で、「センサー端末〜クラウドでの見える化」までを一括で提案する事を実現しました。
システム全体を技術サポートも含めて提案する事により、お客様は IoT/M2M システム構築に必要な検証コストと時間を大幅に削減する事が可能となります。



< システム構成イメージ > (図1参照)


本ソリューションは、LAN(Local Area Network)側の信頼性面で、IEEE802.15.4e 準拠の超低消費電力 2.4GHz メッシュネットワークのリニアテクノロジー社ダスト・ネットワークス「スマートメッシュ」 Mote(子機)モジュールを採用。
WAN(Wide Area Network)側は上記ダスト・ネットワークス社「スマートメッシュ」 Manager (親機) モジュール+ M2M モジュールグローバルシェアNo.1 ※1 のシエラワイヤレス3Gモジュール(SL8084T)を搭載したコア社「たんぽぽ ASURA」Dustモデル(アルティマと共同開発)及びコンピューテックス社 M2M 組込み CPU モジュール「CM-DUST」を採用しています。
インターネット又は、VPN 接続へのモバイルネットワークには、NTTPC コミュニケーションズ社の MVNO 回線を利用し、最終的にクラウドでのモニタリングには各通信機器に対応したプラットフォームを活用できる仕組みとなっています。
※1 2014年米国 ABI リサーチ社発表データより

アルティマでは、上記の環境を構築するにあたり必要なデバイス、システムと共に、各種無線認証サポート(テュフラインランドジャパンと協業)、技術サポートまでをトータルで提案いたします。


図1 図2
<図1>
IoT/ M2M 向けメッシュネットワーク・ソリューション 
<図2>
アルティマの IoT/M2M ソリューション・ラインナップ


※図をクリックすると、拡大図が表示されます。



< 用途 >


本 IoT/M2M 向けメッシュネットワーク・ソリューションは IoT の普及に応じて需要が見込まれる、オフィス・テナント・工場・プラントなどの各種状態監視や橋梁・トンネル・スマートハイウェイ・スマートパーキングなどの社会インフラ設備の遠隔監視、また、配線不要・電池交換不要で実現する環境発電を活用したワイヤレスセンサーネットワーク製品等を想定しています。



< IoT/M2M 普及に向けた取り組みや今後の展望 >


 本日の発表に関し、代表取締役社長 小林 雄祐は、次のように述べています。
「アルティマは、先日発表した、リコー社、日立マクセル社と共同開発した環境発電ワイヤレスセンサー端末をはじめ、IoT/M2M 向けシステム構築に必要なラインナップとソリューション・サービス提供に不可欠な各社企業とのパートナーシップにより、今回のメッシュネットワーク・ソリューションを実現できました。
本ソリューションをアルティマの技術サポートと共にトータルで提供することにより、IoT/M2M普及の促進を加速するものと考えています。
また、今後も市場ニーズに応じた通信方式、システム構成のIoTソリューションを拡充・提供予定です。」


  株式会社アルティマについて

株式会社アルティマは、技術商社マクニカグループの1社として1991年に設立され、日本市場へ半導体をはじめとする世界の最先端で高性能な製品の販売、サービスおよび技術支援を提供しています。
同社は設立当初より米国アルテラ社のCPLD/FPGA製品の販売において、世界をリードするディストリビュータの1社であり、アルテラ社製品を使用した開発のサポート、技術サポート、プログラミングおよびその他トータル・サポートを提供しています。 また、通信機器、産業機器、ディジタルコンスーマ機器、コンピュータ・ストレージ装置、OA機器、クラウド・データセンタなど、幅広いアプリケーションをターゲットとする多種多様な先端製品を取り扱い、同様に技術サポートを提供することにより、更なるトータルソリューションをお届けしています。
アルティマに関する詳細は、http://www.altima.co.jp/をご参照ください。

 

  本プレスリリースに関するお問合せ先

【 報道関係者様からのお問合せ先 】
株式会社アルティマ マーケティング企画室 熊倉
TEL:045-476-2155 FAX: 045-476-2156
お問合せフォーム:http://www.altima.co.jp/guestroom/m4.html
URL:http://www.altima.co.jp/

【 お客様からの製品に関するお問合せ先 】
株式会社アルティマ 第2統括部プロダクトセールス2部 IoT 担当
TEL:045-476-2195
お問合せフォーム:http://www.altima.co.jp/guestroom/m4.html

※本文中に記載の社名及び製品名は、各社の商標または登録商標です。

 

 

 

 

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