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マクニカグループ 株式会社アルティマ

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  • >アルティマ、Cephasonic(セファソニックス)s社製 高画質・小型・ポータブル超音波システム 「cQuest(シークエスト) Dragonfly(ドラゴンフライ)™」を発表
〜超音波診断装置として医療機器に、非破壊検査装置として産業用用途でOEM早期開発が可能に〜
 
                   
                                                                               2013年12月18日   
 

  半導体・システム機器の輸入、販売及び技術サポートを手がける株式会社アルティマ(本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:三好 哲暢、以下アルティマ)はこのたび、アルティマが取り扱うCephasonics, Inc.(本社:米国 カリフィルニア州 サンタクララ、CEO:Richard(リチャード) Tobias(トバイアス)、以下セファソニックス社)の新製品である、超音波システム 「cQuest(シークエスト) Dragonfly(ドラゴンフライ)™」ファミリを発表致します。
 

  「cQuest Dragonfly™」は、高画質で小型、軽量、ポータブルな超音波システムです。医療分野においては、画像診断の用途で循環器、乳腺、産婦人科、臨床検査などで超音波診断装置としての活用や遠隔・救急医療などでの利用が見込まれます。また、産業用途では、非破壊検査装置として、ビルやトンネル、橋などの老朽化、工場配管亀裂などの劣化検査など、従来外部からしか検査できなかった場所などの内部を破壊することなく容易に検査が可能になり、今後インフラなどの安全管理での利用が期待されます。


「cQuest Dragonfly」のシステムハードウェアは、全ての超音波フロントエンドに必要なA/D変換、電源回路、MCUおよび、システムデザインに好評なAutoFocusTMビームフォーミング・テクノロジーによって構成されているため、お客様は独自のソフトウェアの開発に注力することができ、短期間で超音波診断装置の製品化が可能になります。
  
  通常のソフトウェアの開発では、ハイエンド、ミドルレンジ、ローエンドといった機種ごとにそれぞれ専用のソフトウェアが存在し、各機種のハードウェアのバージョンアップをするたびに、それに対応するソフトウェアのアップグレードも必要となり多大な工数が発生します。「cQuest Dragonfly™」では、同梱の「cQuest Ultrasound API™ソフトウェア」をお客様ご自身の上位ソフトウェアと共にご利用いただくことにより、製品の機種レベルを意識することなく共通のソフトウェアとして使用することが可能になり、開発工数・リソースの大幅な削減につながります。
   
  このように「cQuest Dragonfly™」ファミリをご使用いただくことで、医療や産業機器のアプリケーションに特化した製品を容易にかつ早期に開発させることができます。アルティマでは、超音波診断装置や非破壊検査装置を製造するメーカへのOEM市場への販売を予定しています。
 

■ 「cQuest Dragonfly™」ファミリの特徴
 
・高画質:32ch/64chで192素子のプローブ※1 までサポート
・小型:サイズ12.7cm x 11.5cm x 5.1cm
・消費電力:20W ・軽量:重さ0.9Kg
・「cQuest 超音波 API」 により共通のソフトウェアベースを提供可能

■ 製品仕様・完全な 32ch/64ch 送受信超音波システム
 
・「cQuest Ultrasound API™ソフトウェア」搭載
・Cephasonics 受信 AFE モジュールおよび AutoFocus™ 受信ビームフォーマー
・送信ビームフォーマーで3レベル&5レベルパルシング(最大 140Vpp )
・40Msps、12bit 受信アナログ・フロントエンド
・高耐圧および低圧電源を 15VDC の 1入力で対応
・カラー各モードに対応(CFM, PWD, PDI, CWD)
・高耐圧および低圧電源を 15VDC の 1入力で対応
・カラー各モードに対応(CFM, PWD, PDI, CWD)・消費電力:20W
 
■ 「cQuest Dragonfly™」ファミリ の詳細:
    
http://www.altima.co.jp/products/cephasonics/dragonfly.html 
 
       
                     「cQuest Dragonfly™」                                       「cQuest Dragonfly™」ブロック図
         本体サイズ:12.7cm x 11.5cm x 5.1cm

【使用例】
 
<医療分野> 超音波診断装置として                     <産業分野> 非破壊検査装置として     

 
小サイズ、ポータブルなので、いつでも、どこでも、検査が可能になり、有線・ワイヤレスどちらでも使用可能。スマートホンなどの携帯情報端末で検査画像を確認、データを遠隔地に送ることも可能です。

  株式会社アルティマについて
株式会社アルティマは1991年に設立され、日本市場へ半導体をはじめとする世界の最先端で高性能な製品の販売、サービスおよび技術支援を提供しています。
 
同社は設立当初より米国アルテラ社のCPLD/FPGA製品の販売において、世界をリードするディストリビュータの1社であり、アルテラ社製品を使用した開発のサポート、技術サポート、プログラミングおよびその他トータル・サポートを提供しています。
 
また、通信機器、産業機器、ディジタルコンスーマ機器、コンピュータ・ストレージ装置、OA機器、クラウド・データセンタなど、幅広いアプリケーションをターゲットとする多種多様な先端製品を取り扱い、同様に技術サポートを提供することにより、更なるトータルソリューションをお届けしています。
 
アルティマに関する詳細は以下のWebサイト(URL:http://www.altima.co.jp/)をご覧ください。
  Cephasonics(セファソニックス)について
Cephasonics(セファソニックス) は2012年3月に米国カリフィルニア州サンタクララに設立された、小型・多チャンネルの超音波イメージング機器を開発・販売しているメーカです。
 
チップレベルからモジュール、ソフトウェア、さらには完全なレファレンスデザインまで、超音波診断装置のフロントエンドを設計するために必要な要素を、お客様が必要とされる様々なレベルで提供しています。
 
Cephasonicsに関する詳細は以下のWebサイト(URL:http://www.cephasonics.com/)をご覧ください。

  本プレスリリースに関するお問合せ先

株式会社アルティマ
<報道関係者様からのお問合せ先>
マーケティング企画室 熊倉
TEL:045-476-2155 FAX: 045-476-2156
URL:http://www.altima.co.jp/
http://www.altima.co.jp/inquiry/inquiry.html(日本語 お問合せフォーム)
 

<お客様からの製品に関するお問合せ先>
プロダクトセールス3部 浦田
TEL:045-476-2195 FAX: 045-476-2093
http://www.altima.co.jp/inquiry/inquiry.html(日本語 お問合せフォーム)
 
※本文中に記載の社名及び製品名は、各社の商標または登録商標です。
 
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